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LPと提案書スライド、
同じことを言えているか

ふたつを並べて、ズレているところを洗い出しました。
色ではなく、中身の話です。

01まず、結論

大きな流れは、ほぼ同じです

悩み → AIの何が違うのか → 私たちの立ち位置 → 3ヶ月の中身 → できるようになること → 誰向けか → 講師 → Q&A → 最後のメッセージ。
順番も、言っていることも、ほぼ揃っています。作り直す必要はありません。

ただし、片方にしかないものが4つあります

1. 数字(504時間→33時間・外注375〜505万円)… どちらにも入っていません
2. 特典 … スライドには枠だけ・LPにはなし
3. 参加費と申込の流れ … スライドにあり・LPにはなし
4. Q&A … LPは7問・スライドは1問だけ

02並べるとこうなります

言いたいこと提案書スライド(60枚)LP状態
誰に向けたものか 03 講師・コンサル・お教室ビジネスの方へ 「すでに事業を持っている先生・講師・コンサルの方へ」 揃った
悩み 06〜09 時間がない/情報が散らばる/毎回ゼロから/外注は高い(4枚 「こんなことにお悩みではないですか?」 揃った
原因の言い当て 10「足りないのは能力ではありません」 スライドのみ
AI分身とは 12〜16 チャットではない→仕事を分解→ノウハウを載せる→任せる 「AI分身とは」情報→ナレッジ→育つ→仕事を進める(4ステップの図 揃った
なぜ止まるのか 17・18 情報が多すぎる/チャットで止まる スライドのみ
私たちの違い 20〜24 操作だけ教えない/プロンプトで終わらせない/分身を育てる/先生ビジネスを知る/置いていかない(5つ 「AIだけを教えるチームではありません」AI×現場/デザイン/リアル実践/仲間(4つ 数が違う
私たちの物語 26〜29 BEFORE→転機→AFTER スライドのみ
3ヶ月の中身 31〜36 5つのSTEP(棚卸し→ノウハウ→エージェント→実践会→定着) 「3ヶ月」個別相談→キックオフ→土台づくり→リアル実践会→グルコン→実践会2回目→コミュニティ(7項目 形が違う
できるようになること 38〜41 LP/教材・スライド/SNS分析/サービスの質(4つ 「AIでできること」発信・集客/Web・制作/情報整理/デザイン設計(4つ 中身が違う
共通の土台 「共通の土台があるから、必要な形に広げられる」+4つの柱 LPのみ
実際の活用例 「私たちのAI活用例をご紹介」外注していたLPを自分の手で/発信案/ナレッジ整理 LPのみ
向いている/いない 43・44・45 「こんな方におすすめ」「こんな方には向いていません」 揃った
講師紹介 —(23で触れるのみ) きこ/ちゃかな/ユミ/あや の4人 LPのみ
特典 47・48 枠だけで中身なし 両方なし
参加費・支払い 51 クレジット・銀行振込 スライドのみ
数字の証明 52・53 「時間短縮だけではありません」と抽象的 両方なし
Q&A 50 1問だけ 7問(初心者/何を作るか未定/全員同じ?/質問できる?/両立/PC必要?/終わったあと) 差が大きい
この後の流れ 55〜58 ライブ特典→個別ロードマップ作成会→ロードマップを描く —(申込ボタンのみ) スライドのみ
最後のメッセージ 59・60「ひとりでAIに向き合わない」 「AIに任せたいのは、あなたの価値ではありません」 揃った

03直したいところ(大きい順)

1. 3ヶ月の中身が、まるで別の講座に見えます ★最優先

提案書スライド

5つのSTEP

① 仕事を棚卸し・分解
② 経験・ノウハウをAIに載せる
③ AIエージェントをつくる
④ リアルタイム実践会
⑤ 3ヶ月かけて定着させる

LP

7つの流れ

個別相談 → キックオフ → 土台づくり → リアル実践会 → グルコン → 実践会2回目 → コミュニティ

スライドは「何をするか」、LPは「いつ集まるか」を並べています。切り口がまったく違います。
どちらも必要な情報ですが、並べ方が違うと「同じ講座なの?」と思われます。

こう直すのがおすすめです

両方に、2段で見せる。
上段=5つのSTEP(何が身につくか)/下段=日程の流れ(いつ集まるか)。
STEPが主役で、日程は補足。「学ぶ順番」と「予定」は、別のものとして並べます。

2. 数字が、どちらにも入っていません ★これが一番もったいない

きこさんの②before/afterレポートに、使える数字が揃っています。

制作時間 504時間 → 33時間(93%削減)/外注換算 約375〜505万円相当を内製
LP6本(3日→3時間)/教材スライド15本(3日→1時間)/SNS運用 月15〜30万円削減

それなのに、スライドにもLPにも1つも入っていません。
スライド52・53は「変化は、時間短縮だけではありません」と抽象的な言葉だけです。

こう直します

両方に「数字の1枚」を作る。スライドなら52・53を差し替え、LPなら活用例の直前に置きます。
※ レポートに「本人ヒアリングによる概算」と注記があります。この但し書きは必ず一緒に載せてください。

3. Q&Aの差が大きすぎます

提案書スライド

1問だけ

「AIやパソコンが苦手でも大丈夫ですか?」
→「大丈夫です。わからないまま進めず、実際に手を動かしながら身につけます」

LP

7問

初心者/何を作るか未定/全員同じ?/質問できる?/両立できる?/PC必要?/終わったあと

もとの提案書(Word)には、Q&Aが10問しっかり書かれています。スライドに載っていないだけです。

しかも、きこさんが一番大事だと言っていたのがここでした。
Q&Aは単なる質疑応答ではない。ここでマインドセットをしてもらう。
「AI苦手ですが大丈夫?」→「専門知識は不要です」で終わらせない。
苦手な人こそ一緒に仕組みを作りましょう。AI得意な人には不向きです」ぐらいに言い切る。

こう直します

Wordの10問から刺さる5〜6問を選んで、スライドに5〜6枚
LPの7問も、「大丈夫です」で終わらせず、マインドセットまで書き足す。
言い回しは、両方で揃えます。

4. 「私たちの違い」が5つと4つで、中身も少しズレています

提案書スライド(5つ)LP(4つ)
① AIの操作だけを教えませんAI × 現場
② プロンプトを渡して終わらせません
③ 「わたし専属AI」を育てますAI × デザイン
④ 先生ビジネスを知るチームで伴走AI × リアル実践
⑤ 誰一人、置いていかないAI × 仲間
スライドは「やらないこと」から入っていて、こちらのほうが強いです。
「操作だけを教えません」「プロンプトを渡して終わらせません」は、他のAIスクールとの違いがはっきり伝わります。

LPもスライドの5つに揃えるのがおすすめです。「AI×◯◯」は、きれいですが中身が伝わりにくいです。

5. 片方にしかない、でも両方にあったほうがいいもの

足したい先何をなぜ
LPに足す「足りないのは能力ではありません」(スライド10)悩みの直後に置く一言。読む人の自己否定を止めます
LPに足すなぜ止まるのか(スライド17・18)「情報が多すぎる」「チャットで止まる」=読む人がいま立っている場所
LPに足す私たちの物語(スライド26〜29)「AIが苦手だった私たちが」=距離が縮まります
LPに足すこの後の流れ(スライド55〜58)いまLPは申込ボタンだけ。次に何が起きるか見えません
スライドに足す講師紹介 4人(LPにあり)スライドに4人の顔がありません。誰とやるのかが伝わりません
スライドに足す実際の活用例(LPにあり)「外注していたLPを、自分の手で」=具体的で強い
スライドに足す共通の土台の考え方(LPにあり)「全員同じことをやるのか」への答えになります

04両方で使いたい、強いコピー

どちらかにしかない言葉です。両方で同じ言い方に揃えると、印象が重なります。

出どころコピーどこで使う
スライド 04「AIが『相談相手』から、あなたの仕事の相棒になる」
「目指すのは、便利なツール探しではありません」
LPの上のほう
スライド 10「足りないのは能力ではありません」
「あなたの経験を、つながる形で使う仕組みです」
悩みの直後(両方)
スライド 11「"チャットで相談"の、その先へ」3DAYS Day1とも重なります
スライド 16「経験 × AI / あなたにしかない価値を、もっと多くの形へ」まとめの位置
スライド 45「AIは、あなたの代わりに人生を歩むものではない」向いていない人の直後
LP 最後「AIに任せたいのは、あなたの価値ではありません」スライドの最後にも
LP「教えてもらう3ヶ月ではなく、自分でできるようになる3ヶ月」スライドのSTEP紹介の前
LP「AIが変わっても使える自分になる」両方で使える強い一言

05やる順番

やること効き目
13ヶ月の中身を、両方とも「5STEP+日程」の2段に揃えるここが一番、別の講座に見えています
2数字の1枚を作って、両方に入れるいちばん説得力が上がります。素材はもう揃っています
3Q&Aを両方で揃える(Wordの10問から5〜6問)きこさんが一番大事だと言っていたところ
4「違い」を5つに揃える他社との差がはっきりします
5足りないものを、それぞれに足す上の表のとおり
6スライドを60枚 → 28枚前後に説明会で回すと、60枚は25分かかります

まだ決まっていないので、入れられないもの

特典の中身(スライド47・48は枠だけ)/参加費(40万・198,000円は要相談のまま)/即決特典(未定)
→ ここは決まってから、両方にまとめて入れます。